山古志

どこにあるの?

 山古志は新潟県長岡市の東南部にある地域です。2005年の合併前は古志郡山古志村でした。旧古志郡は旧長岡市東部と旧栃尾市で構成され最南部にある山古志は日本一のコシヒカリを産出する北魚沼郡と隣接した地域です。






山古志地域の特長

棚田 山古志は山岳地帯にありますのでいたるところが棚田になっています。四季を通じて美しい風景を見せてくれます。

錦鯉 錦鯉は山古志が発祥の地とされています。山古志の水と土が鯉に色をつけ、山古志の人の風流な心がそれを育みました。世界の愛好家の聖地とされ毎年多くの外国人が買い付けに観光に訪れます。

闘牛(牛の角突き) 隣の小千谷市とあわせ本州で唯一の闘牛が行われています。山古志の闘牛は勝負をつけないところが特徴です。片方が戦意を失った時点等で牛は引き離され見ている人が各々優勢を決めます。牛は家族であり怪我をさせるまではやらせないのです。お互いの名誉を重んじる優しい風土ならではの闘牛と言えるでしょう。

隧道 手掘りのトンネルです。山古志ではいたるところにトンネルがあります。急峻な斜面等で冬の雪崩等が起きやすいところはトンネルを掘って道にしていたのです。中でも中山隧道は手掘りとしては日本一の長さを誇っています。今では見学も出来ますので人間の技の凄さを見てみましょう。





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