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3.11の日に古志の火まつり(2017年)が開催されました

長岡市山古志地域(旧山古志村)で毎年3月の上旬の土曜日に開催している古志の火まつりですが、今年は東日本大震災の3月11日と重なりました。

地元でも様々なイベントがあるでしょうが岩手県大槌町から遥々山古志まで「虎舞」演舞に来ていただきました。

当日は物産販売の広場の中心に東日本大震災復興の写真パネル展示

そして地震が発生した14時46分に場内一斉で黙とうが行われました。

そのもようです。

1、三陸復興定点パネル

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2、14時46分黙とう

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3、「虎舞」演舞

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その他雪中闘牛大会など例年の進行でした。

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前日までの凄い降雪がピタリと止んで青空がのぞく好天になりました。

やはり3月は良いですね。これから山古志はどんどん春に向かってゆきます。

コシヒカリ三人娘の田植もそこまで来ています。

この雪が全部消えるのが凄いですよね。

やはり、春は偉大です。

 

ようやく雪が積もって山古志らしくなりました

いつまでも雪が積もらず

そして降ったとしてもわずかだった山古志。

1月になってようやくまとまった雪が降り、古志高原スキー場もようやく1月12日にオープン。

早速多くのスキーヤーやボーダーが楽しんでいました。

下記は1月25日の山古志虫亀附近の様子です。

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例年の半分以下ですが雪の壁も出来て、山古志らしくなってきました。

道路は快適です、どうぞ遊びに来てください。

山古志の火まつりのころ(3月)でも雪がたっぷり、その雪どけ水でコシヒカリ三人娘が栽培されています。

長岡市内各地域に雪まつりが有ります。

長岡市ではそれを「越後長岡6大冬まつり」と命名しています。

2017年の場合ですと

  • 2月4日(土)・5日(日) とちお遊雪まつり
  • 2月11日(土) スノーフェスティバルin越路
  • 2月18日(土)・19日(日) 長岡雪しか祭り
  • 2月25日(土) えちごかわぐち雪洞火ぼたる祭
  • 2月25日(土)・26日(日) おぐに雪まつり・雪上エンデューロ大会

と、だいたい1週間おきに各地域で開催されています。

しかし、山古志の火まつりだけ

  • 3月11日(土) 古志の火まつり

と、2週間も後の3月に開催されます。

何故でしょう?

2月は雪が多すぎて祭りどころではないのです。

それよりもお客様が来られません・・・。

3月なら天気も落ち着いて安心なのです。

 

下の写真をどうぞ

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火まつり会場への道案内ですが、道路脇の雪壁に直接書いています。

これでも3月になってだいぶ減ったのですが・・・

 

では、どんな祭りか紹介いたします。

 

1、これがご神体です。

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大勢人が入れる大きさです。

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これを最後に燃やすのですが

会場では様々な催し物が行われます。

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手前の円形穴の中では闘牛が行われます。

下記は牛の控室、この雪壁では逃げられません。

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その他歌謡ショーや物産販売など盛りだくさん、1日中楽しんでいただけます。

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そして最後に火がつけられるのです。

豪快です、是非見に来てください。(下記写真はクリックで拡大します)

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この大量の雪の雪解け水や地下水で山古志コシヒカリ三人娘は栽培されているのです。